営業活動の効率化画像2

営業活動の効率化

営業活動の効率化2

営業活動における営業社員の時間管理の秘訣

◆営業活動において早起きは時間管理の基本である

営業実績の高い営業社員、すなわち仕事のできる人に共通していることは、朝は早起 きであるということです。もう少し正確にいうと、時間のパターンが毎日同じであるという ことです。具体的には、夜寝るのが早いときでも、遅いときでも、朝起きる時間は毎日 一定になるように訓練していると思われます。毎日のスタートが同じ時間から始まるよ うにすることで、その後の時間管理がしやすくなるのです。

◆営業社員は、朝の1時間を有意義に過ごすようにしよう

朝早起きする習慣がついたら、朝起きてから出勤時間までの間に、1時間の自由時間 を確保しましょう。仕事の予定は30分単位とご説明したように、この1時間を2つに分 けて、何をするかを考えます。仮に語学の勉強に充てるのであれば、最初の30分は リーディングの勉強をして、後半の30分はスピーキングの練習をするなどです。朝の 1時間を有意義に使えるかどうかで、人生に大きな差がつくのです。

◆営業社員は、昼休みの1時間を有意義に過ごすようにしよう

営業社員は外出していることが多いと思います。したがって、昼休みも自分の管理で 取ることができる立場にいる人が多いことでしょう。時間管理に優れた営業社員は、
毎日決まった時間に昼食を食べることは、まずないはずです。仕事の効率を優先させ て、切りのよい時間に昼食を取ります。30分で昼食を食べたら、残りの30分はタウン ウォッチングなどで、トレンドを把握する情報収集に使いたいものです。

◆営業社員は、自分が集中できる時間帯を把握しておく

誰でも最も仕事に集中できて効率のあがる時間帯があるものです。午前中に集中でき る人もいれば、午後1番に集中できる人もいれば、夕方に集中できる人もいるかもしれ ません。自分が最も集中できる時間帯を把握しておき、その時間に重要な仕事をする ように、1日の流れを組み立てましょう。全部の時間に集中力を高めるというのは難し いので、メリハリをつけて仕事を遂行していくことが大切です。

◆営業のミーティングは短時間で効率よくすませるようにする

会議ほど公式ではない、いわゆるミーティングに時間を取られて、時間効率を悪くして いる人がいます。特に、複数の部下を持つようになると、ミーティングの時間が増えて きます。重要な点は、あらかじめメモ書きにしておいて渡すなど、ミーティングの時間 短縮に取り組むことは極めて重要です。同行して出かける用事があるときは、移動時 間を使って、ミーティングをすることにより、効率を高めることができます。

-営業活動の効率化

© 2020 営業知識と営業スキルがすべてわかる