成果があがる、実績が高まる 営業研修なら何でもご相談下さい

営業活動の効率化9 株式会社アクティブ・コンサルティング

営業研修 > 

営業活動の効率化 > 

営業活動の効率化9

営業活動の効率化(その9)

営業活動の効率化(その9)についてご説明します

◆チーム編成を工夫する

営業の仕事も、組織営業が重要といわれるように、チームで進める機会も多くなってい ます。チームで仕事を進める場合、そのメンバー構成が重要になります。理想的には、 得意分野の異なるメンバーが集まって、互いに補完し合うことです。その逆に、得意分 野が重なって議論が深まればよいのですが、互いに足を引っ張り合うこともあります。 無駄な時間を削減するためには、チーム編成に気を配ることが大切です。

◆社内スタッフとの関係を良好にする

営業社員は外出が多い仕事です。いわば攻めの職業といってもよいでしょう。戦いは、 攻めだけではだめで、守りも重要です。守りの要は社内スタッフです。顧客からの最初 の連絡が入るのも社内ですし、書類作成や請求書作成なども社内スタッフに頼ること が多いのです。したがって、営業活動の効率化を図ろうと思えば、できる限り社内スタ ッフと良好な関係を作り、仕事に協力してもらうことが大切です。

◆できる人には謙虚にアドバイスをもらう

営業活動の効率化を図るためには、何でも1から自分で取り組むという姿勢を改める ことが必要です。過去に同じような企画を成功させた先輩がいれば、素直にどのような 企画を立てたのかを教えてもらいましょう。見本があって企画書を作成するのと、ゼロ から作成するのでは、時間効率がまったく異なります。つまらない見栄やプライドにこ だわらずに、できる人からは謙虚にアドバイスをもらいましょう。

◆第三者のチェックを活用する

自分では完璧に仕上げたつもりでも、第三者の目で見ると、不完全な部分が見つか り、改善の余地がある場合があります。顧客に提案してから、改善点を指摘されると、 提案し直すことになって、時間ロスが発生します。少しでも完成度を高めるためには、 社内の第三者にチェックしてもらうことが有効です。機密度にもよりますが、できるだ け社内で相互チェックを行い、完成度を高めてから顧客に提案するようにします。

◆相手の立場に立った営業活動をする

営業活動の基本中の基本なので、今さらいうまでもないのですが、顧客を尊重して、 相手の立場に立った営業活動をすることが大切です。視点を完全に顧客の立場に置 けばそこから出てくる反論や、質問が想定できます。あらかじめ、それらに対する応酬 話法を組んでから臨めば、説得できる可能性が高まり、商談時間を短縮することがで きます。営業効率の高い営業社員は、常に顧客視点で物事を考えている人です。


株式会社アクティブ・コンサルティング

〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル7階
お電話でのお問い合わせは TEL 03−6202−7418
メールでのお問い合わせは   ここをクリックして下さい






  営業研修の
  お問合わせ

岡村憲之公式メールマガジン

無料登録 登録 解除

メールアドレス (必須)

お名前

   営業研修の特徴

・営業研修一覧

・業界別営業研修

・営業研修5大特長

・営業サポート内容

・参加者の感想

   営業研修の知識

・セールストーク

・営業戦略

・営業診断リスト

・営業研修技法

・営業関連の法律

・営業研修用語

   営業研修の要点

・営業管理者の心得

・営業研修の心理学

・営業研修の強化

・営業活動の効率化

・同行営業研修

   営業アドバイス

・営業アドバイス一覧1

・営業アドバイス一覧2

・営業アドバイス一覧3

   会社情報

・会社情報

・会社概要

・代表者紹介

・ご挨拶

・アクセスマップ

・ご依頼から実施までの手順


←営業活動の効率化8へ

営業活動の効率化10へ→



Copyright © 2009 Active Consulting. All rights reserved