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営業活動の効率化3 株式会社アクティブ・コンサルティング

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営業活動の効率化3

営業活動の効率化(その3)

営業活動の効率化(その3)についてご説明します

◆仕事は信頼できるパートナーにまかせる

営業効率を高めるためには、何でもかんでも自分で仕事を抱え込んではだめです。 信頼できるパートナーを作って、その人に仕事をまかせるようにします。自分が上司で あれば、部下をパートナーとします。部下がいなくても、ロイヤルカスタマーをパートナ ーにすることだって可能です。また、派遣社員などを雇用してもらい、その人件費以上 の売上や利益を獲得することだってできます。発想を変えることが必要です。

◆顧客接点によるサービスに時間をかける

営業活動によって時間の効率化を図るときに、時間を削減してはいけない仕事があり ます。さらに、その仕事はパートナーにまかせないで、必ず自分でやるべきです。それ は何かというと、顧客サービスです。サービスレベルを向上させて、顧客満足度を高 めるためには、時間をかける必要があります。この時間だけは、どんなことがあっても 削減せず、一生懸命に取り組みましょう。

◆自己啓発の時間もできる限り確保する

顧客サービスと並んで、もうひとつ時間をかけなければいけない重要な仕事がありま す。それは、自己啓発です。営業社員は、自らの能力アップのためには、お金と時間 をかけなければなりません。例えば、キャリアアップのために必要な資格取得ですと か、新しい知識やスキルを学べる勉強会への参加などです。スケジュールを立てる上 でも、自己啓発に関する時間は優先的に確保するようにします。

◆下働きは原則としてすべて断る

自分の仕事を頑張って時間内に終わらせたにもかかわらず、上司や先輩から、時間 が空いたのなら、これをやってと余分な仕事を頼まれる経験はないでしょうか。これを 下働きといいます。下働きは原則として、やってはいけません。それを防ぐためには、 自分独自の分野を持つことです。緊急性はなくても、重要な仕事であることが条件で す。自分はこの仕事をやらなければならないのでと、はっきり告げることです。

◆能率が下がったと思ったら仕事を切り替える

営業社員なら誰しも、仕事に集中できて能率が上がっていると実感する時と、その逆 に仕事に集中できなくて能率が下がっていると感じる時があるはずです。もし能率が下 がっていると感じたら、余程緊急性の高い仕事でなければ、すぐに今やっている仕事 は中断して、別の仕事に切り替えることです。仕事の中には、あまり集中力を要しな い仕事もあるはずですから、このような仕事を先に片付けてしまいます。


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