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営業管理者の仕事の進め方 株式会社アクティブ・コンサルティング

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営業管理者の心得2 営業管理者の仕事の進め方

営業管理者の仕事の進め方

◆部下に可能な限り仕事を割り振る

営業管理者の役割は、部下を通して仕事の成果をあげることです。そのためには、何 でも自分で抱え込むことは避けて、できる限りの仕事を部下に割り振ることが大切で す。極端に言えば、自分の仕事をすべて割り振って、自分の仕事をゼロにすることが 望ましい姿です。これは簡単なようで難しいことです。自分でやったほうが速く上手に できる仕事を部下に完全にまかせて我慢するのは、とても勇気がいるからです。

◆部下にきっちりと報告をさせる

仕事をまかせるためには、権限委譲が必要です。権限とは分かりやすく言えば、決定 権のことです。つまり、ある程度の範囲までは、部下が自ら決定していいよということ です。人は権限をもたされるとやる気が倍増するものです。ただし、ここで注意すべ き点は、権限委譲には、報告がセットで付いてくるということです。部下に仕事を任せっ ぱなしにするのではなくて、節目ごとにきっちりと報告をさせることが重要です。営業 管理者は、報告を聴いて、部下の決定の善し悪しを判断してアドバイスをするのです。 これを繰り返すことにより、部下は育っていきます。

◆部下の行動を分析して効率を高めさせる

営業管理者として、部下が忙しそうに働いていると満足感を覚えたり、忙しそうにして いる部下に、新たな指示を出すのを遠慮してしまうということはないでしょうか。少し嫌 な言い方ですが、忙しそうにしているのと、本当に忙しいのとは同じではありません。 忙しそうにしている部下に、1日の行動を詳しく書き出してもらったら、本当に必要な仕 事はそれほど多くはなく、やってもやらなくてもよいような仕事に埋没していたというこ とは、よく見受けられる事態です。2−8の原則とか、3−7の原則とか言われますが、 本当に重要な2〜3割の仕事に、7〜8割の時間を使うように指導します。

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